現在の受講者は[13]名です。
【2026/2/8(日曜)の次回開講回】には、空席が2つあります。
これらのお悩みを解決できるよう、当社の講座で訓練していきます!
現代ビジネスの業務では、文章によるコミュニケーションや業務が多くを占めています。
人類の歴史上で、文章作成スキルがこれほどまでに「ダイレクト」かつ「深刻」に、仕事の成果に直結する時代はありません。
たとえば・・・
自分の意図を言語化できない不利益が、年々大きくなり続けています。
文章作成の訓練は、業務や生活のクオリティに直結すると言えるでしょう。
ただ、文章力をきたえようと一念発起して、周囲の親しい人間(上司や同僚)に文章の添削をたのんでも、適切な意見をもらえることは、とてもまれです。
なぜなら、あなたと親しい人間はあなたを傷つけたくないので、できるだけ優しい、遠回しなアドバイスを選んでしまうからです。
たとえば、「この部分はとても良いと思うんだけど、もし自分だったら少し変えるかもしれないなぁ。ん、でもどうだろう。まあ、これでもいいかも」といった調子の指摘を受けたことが、あるのではないでしょうか?
今後の人間関係を考えれば、当然といえば当然です。
しかしそれでは、的確な指摘をもらうことができず、なかなか文章力は向上していきません。
かといって(これは私にも経験があることですが)教本を買ってきて、ひとりきりでがんばろうとしても、根気よく取り組むのはなかなか難しいものです。
AIに添削を頼めば、根気強く何度でも添削をしてくれます。
文章に関連するコンテクスト(文脈)も伝えてあげれば、とても的確な添削をしてくれます。
ただし多くの場合、文章執筆スキル向上のためにはAIは非効率です。
私たちの脳は、記憶やスキルを定着させるために、適度な緊張やストレスが必要だからです。
いわゆるYerkes-Dodson(ヤーキーズ・ドットソン)の法則であり、「適度なストレス→ドーパミン→神経回路形成」という生体反応経路です。
過去の自分が適切に否定され、新しく生まれ変わるために、適度なストレスや達成の喜びが必要なのです。
しかしAIによる添削では、全くストレスのない機械的なやりとりになることが多く、神経回路形成のきっかけを阻害しがちです。
(何かを本当の意味で「学び取る」とは果たしてどういうことなのか、やや掴みどころがなく、私も戸惑っているところです)
もちろんのこと、適切な文章を素早く作成したいだけなら、AI活用でまったく問題ありません。
ただし、文章作成スキルを少し遅効的にかつ効率的に向上させたいと願うなら、AI活用「だけ」では難しいのではないか、ということです。
文章作成スキルを向上させるためには、文章添削に熟達した、親しすぎない人間からフィードバックを得ることが効果的です。
その条件がそろっているのが、
その道のベテランによる文章添削講座といえます。
講師の私はこれまで編集者・ライター・作家として活動してきました。
(講師プロフィールはこちら)その活動の中で、読む側・読まれる側として、膨大な経験を積んでまいりました。
また当講座を通じて、948名の受講者の方々の、9379本の文章を添削をして参りました(2026年2月2日現在)。それらの経験を総動員するからこそ、的確で、偏りのない添削に迫ることができます。
当講座で準備した100以上の課題では、さまざまなコンテキスト(文脈・背景)の中で、執筆タスクに取り組んでもらうことになります。
書き手と読み手の関係性もさまざまに、文章の目的も多彩に設定していますから、AIを活用したとしても簡単ではありません。
当講座を受ける価値の一つが、ここにあると言っていいでしょう。
講座開始から過去【14年】のあいだに練り上げた課題とフィードバックを、短期間の講座の中でたっぷり浴びることができます。
多種多様で、飽きのこない執筆訓練に取り組んでいただけるはずです!
受講者の方からいただいたご感想を紹介いたします。
※以下に掲載致しますのは受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。 同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
※受講者各個人のご感想であり、講座の効果には個人差がございます。同等の効果を確約するものではないことをご承知置き下さい。
当講座では、主に以下表のツールで課題文章を作成していただけます。
パソコン、タブレット、スマートフォンで執筆可能なので、「いつでも・どこでも」ご受講が可能です。
| ツール | 使用環境 |
| Microsoft Word | Windows/Mac/iOS/Android |
| Google ドキュメント | ブラウザ (Chrome/Edge/Safari/Firefoxなど) |
| Pages | Mac/iOS |
| LibreOffice | Windows/Mac/Linux |
また、添削の返却は「PDF文書」となりますので、もちろん、どのデバイスでも閲覧していただけます。
当社では、一度に添削を行うのは15名様までに限らせていただきます。
なぜなら「1対1」で「ていねい」な添削指導をするためには、まとまった時間の確保と、密度の高い集中力が欠かせないからです。
そのため、努力せずに受動的に文章力を高めたい方は、どうかお申し込みをご遠慮ください。
本気で取り組みたい方に席をお譲りいただきたいからです。
AIへの相談をお勧めいたします。
一方、本気で文章力・思考力をトレーニングしたい方を、当社は大歓迎いたします。