ビジネス文章力トレーニング講座

ビジネス文章力トレーニング講座

  1. 現在の受講者[14]名です。【2017/10/22(日曜)の次回開講回】には、空席が1つあります。

当社の文章講座は、次のようなお悩みをお持ちの方を対象としています。

    お悩み
  • お悩み

これらのお悩みを、当社のトレーニング講座が解決します!

現代ビジネスの根幹には文章力が必要とされます

現代社会は、文字によるコミュニケーションの時代です。
たとえば・・・
    「プレゼン資料」「業務依頼メール」「予定調整メール」「提案書」 「報告書」「企画書」「技術仕様書」「電話対応のメモ」 「マニュアル」「フォーマット作成」「メールマガジン」「社内報ページ」 「議事録」「業務指示書」「転職時の自己PR文」「依頼状」 「回覧文」「プログラム内コメント文」
など、様々な場面で文章作成が必要な時代となりました。
ビジネスの現場で強く求められる人材になるためには、文章力はとりわけ欠かせないスキルなのです。

知人や友人のアドバイスは、優しすぎてタメにならない

しかし、文章力をきたえようと一念発起して、周囲の親しい人間(上司や同僚)に文章の添削をたのんでも、 適切な意見をもらえることは本当にまれです。なぜならあなたと親しい人間は、あなたを傷つけないように、 優しい表現を選んでしまうからです。

今後の人間関係を考えれば、当然といえば当然です。
しかしそれでは、いつまでたっても的確な指摘をもらうことができず、文章力は向上しません。

かといって(これは私にも経験があることですが)教本を買ってきて、ひとりきりでがんばろうとしても、 根気よく取り組むのはなかなか難しいものです。

プロによる文章添削がもっとも効果的

文章力を効率的にすばやく向上させるためには、やはり期限を切った約束を、親しすぎない人間と交わして、 強制力を働かせながら取り組むのが効果的です。

その条件がそろっているのが、
その道のプロによる文章講座といえます。


ただ、文章講座の内容によっては、あまり効果がでないこともあります。 ホンモノの文章力を手に入れるためには、慎重な講座選びが必要になります。

編集者経験あり文学賞受賞現役ライターだから客観的に添削できます

文章に絶対の正解はありません。
たとえば次のように、さまざまな「選択の幅」があります。
  • ・どこで「、」を打つのか(リズムの好み)

  • ・3行のメールを「簡潔でよい」「素っ気ない」など、どう感じるか(感覚の違い)

  • ・結論を説明するために、どこまで詳しく根拠を掘り下げるべきか(価値観の違い)
「好み」や「価値観」によって適切な書き方が変わります。
ですから、それぞれの文章の状況に合わせて指導法を変え、「なぜその書き方が良いのか」までを説明できれば理想的です。

私はこれまで編集者・ライター・作家として活動してきました。
講師プロフィールはこちら) その活動の中で、読む側・読まれる側として、膨大な経験を積んでまいりました。
また当講座を通じて、539名の受講者の方々の、4239本の文章を添削をして参りました(2017年10月18日現在)。

それらの経験を総動員するからこそ、的確で、かたよりのない添削をすることができるのです。

文章力とは5つのスキルの組み合わせ

文章力は、総合力です。

たとえば、
言葉をたくさん知っているだけでは「わかりやすい文章」は書けません。
読解力がなければ「的確で簡潔なメールの返事」は書けません。
文章内容が正確でも論理がメチャクチャでは、「説得力のある文章」にはなりません。

文章を書くためには、数多くのスキルが必要なのです。

当社が構築した文章指導のコースでは、文章作成に必須の5つのスキルが、バランスよく身につくように設計されています。
読解力 論理力 想像力 表現力 ユーモア
これら5つを体系的に理解・訓練することによって、文章が苦手で仕方がない方でも、適切な文章が、効率的に、短期間で書けるようになります。

過去の受講者の感想

受講者の方からいただいたご感想を紹介いたします。

「こんな年になると普段褒められることがないせいか、たまに先生に褒めていただくと嬉しくなります。」
41歳・女性・MY・医療系 アンケートご回答日:2017/10/5
仕事で報告書を何枚も書くことになり、文章を書くことに苦手意識がある私はこの講座を受講してみようと思いました。

苦手なことをしているので苦しいことが多いです。でも、こんな年になると普段褒められることがないせいか、たまに先生に褒めていただくと嬉しくなり、文章を書くことが少し楽しいと感じることもあります。

講座を受講して2か月目になります。私が書く文章の問題点は具体性に乏しく説明不足が多いところです。具体的な説明や根拠がないため文がわかりにくいようです。

しかし、なかなか悪い癖が直らず困っています。意識づけが足りないんですよね。

意識づけができるまで受講を続けていきたいと思っています。
「振り返ってみて、この講座を受講して良かったなと心より思っています。」
41歳・男性・HK・医療系出版社勤務 アンケートご回答日:2017/10/1
本日で8回目が終わろうとしています。
ここまでを振り返ってみて、この講座を受講して良かったなと心より思っています。

日々の業務の中で、上司に作成した文書を見てもらうことがありますが、
「果たして本当にこんな文書でいいのだろうか」と、いつも不安でした。

栖原先生に細かくご指導いただき、かつ評価してもらう機会は、
とても貴重なものとなりました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
「文章を書けるようになると、自分の内面に深くもぐれたり、いろんな価値が出てくるんだなと思いました。」
46歳 女性 H アンケートご回答日:2017/9/23
栖原先生

8月よりお世話になっております。

とても親切で丁寧なご指導を毎回本当に有難うございます。
自分自身の癖やわからなかった事を、噛み砕いて、例えを用いてご指導していただけるということはとても有難いですし、嬉しく思います。

文章を書けるようになるという事は、自分の内面にも深くもぐることが出来るようになったり、読み手をイメージすることでより親切に丁寧に配慮ができるようになったり、また物事を客観視できるようになったりといろんな価値が出てくるんだなと思いました。

まだまだひどい状態ですが、引き続きご指導宜しくお願い申し上げます。

「自分が感じていた疑問が解決できてよかったです。」
43歳男性 / T.T / 地方公務員 アンケートご回答日:2017/7/30
 毎回、楽しく勉強させていただきました。恐らくですが、先生の方で生徒に苦手な分野を把握している気がします。そのため、回数を重ねていく毎に、課題が自分にとってキツイ内容になってくる感じがしました。欲を申し上げるならば、執筆時間を多く取るために、調べる必要のあるテーマは避けてほしかったです。
 特別に職場での起案文を添削していただいたのは大変勉強になりました。与えられた課題をこなすことも大切ですが、疑問に感じている文章をみていただいたことと、その添削内容から、自分が感じていた疑問が解決できてよかったです。こういった、生徒からの疑問にも答えるシステムも取り入れると良いかと思います。
 これまでご対応頂き、ありがとうございました。
「毎回頭を抱えながら楽しく取り組ませて頂きました。」
匿名希望 アンケートご回答日:2017/6/1
毎回毎回つたない文章を添削してくださりありがとうございます。各課題では、毎回頭を抱えながら楽しく取り組ませて頂きました。まだまだ未熟ですが、
自分なりに頑張って行きます。
本当にありがとうございました。
「これまで以上に相手のことを考えて文章を作成できるようになりました。」
匿名希望 アンケートご回答日:2017/5/23
講座では、作成した文章を細かく添削して頂くことで、私自身の文章のクセを把握することができ、これまで以上に相手のことを考えて文章を作成できるようになりました。

また、より読み手のことを想像した文章作成のノウハウを実践を通して学ぶことができ、大変感謝しております。

今後も添削して頂いたデータを大切に、日々の文章作成に活かして参りたいと思います。ありがとうございます。


オンライン講座15名限定にこだわる理由

当社では、一度に添削を行うのは15名様までに限らせていただきます。 なぜなら「1対1」で「ていねい」な添削指導をするためには、まとまった時間の確保と、密度の高い集中力が欠かせないからです。

そのため、努力なしにてっとり早く文章力を身につけたい方は、どうかお申し込みをご遠慮ください。 本気で取り組みたい方に席をお譲りいただきたいからです。
一方、ホンモノの文章力を付けたい方や、頭をフル回転させる作業をいとわない方を、当社は大歓迎いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。